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My Life 

酵母パンとまいにちの記録

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これは私の梅干しつくりの覚書。
きっと長くなりそうなので、スルーしてください。
姉さん達続きに飛んでください。

基本の材料

・梅 2キロ
・焼酎(35度)カップ1/2
・塩 300g (梅の重量の15%)





P1010313.jpg

2012・6・22朝
梅は洗ってたっぷりの水に半日浸け
キッチンペーパーで丁寧に水気をとりヘタをとる。
注意:水に浸ける前にヘタを取らないこと!



P1010315.jpg

2012・6・22 夕
ポリ袋に梅、焼酎、塩2/3の量を入れてなじませる。

P1010316.jpg


焼酎(分量外)でふいた漬物容器にポリ袋の梅を入れ、残りの塩を全体にまぶす。
この時昨年の梅酢を適当量入れるとすぐに水が上がってくる。

P1010319.jpg

落とし蓋、重し(梅の重さの倍、4キロ)をする。
ポリ袋をかけてゴムひもなどで封をして、日の当たらない涼しい場所、
床下収納で保管する。





P1010343.jpg

2012・6・23
さすが久仁香ばあさんの教え!
梅酢を入れた事により翌日に水があがってくる。
梅酢を入れないと水があがるまで1週間はかかり、カビが生える可能性がある。
すぐに梅酢があがってくるのでカビが生えるリスクが少ない。





赤紫蘇漬材料
・赤紫蘇 葉だけで300g(梅2キロに対して)
・塩 45g (赤紫蘇の重量の15%)

P1010341.jpg


2012・29
水洗いをし半日程度陰干しする。
その後軽くキッチンペーパーで水気を取る.

今年は軒下にバベキュー机出しそこに置いておいた。
梅酢が上がったら赤紫蘇仕事に入ればよいが赤紫蘇調達や
仕事の関係上この日になった。


水洗いした赤紫蘇をポリ袋に入れて塩の半量を入れ、よくもみこみ出てきたアクを捨てる。
残りの塩を加え再度繰り返す。(写真撮り忘れ)


P1010344.jpg
ボールに移した赤紫蘇に、あがってきた梅酢うぃお玉1杯を加えもみこむ。
写真は梅酢を加えもみこむ前。

P1010348.jpg

赤紫蘇を広げて漬物容器に入れ、赤梅酢も入れる。

赤紫蘇を広げたすぐ下の梅は濃い色に染まるが、底の梅の染まりが悪い。
久仁香ばあさんに聞いたらそれなら時々混ぜたらよいとの事。
混ぜても大丈夫かなぁ、あまり手を入れたらカビるようで、どうなんだろう。

紫蘇のすぐ下の梅は濃い色に染まり容器の底の梅は薄めとなり色つきにムラがでるため、
時々手に焼酎をつけて混ぜるとよいと中村師匠よりアドバイス

この状態で20日以上保管、次は土用干しへと進む。




P1010491.jpg 
2012・7・27~29
晴れた日を見計らって3日間の土用干し開始。
朝7時頃並べ、昼に裏返し、3時頃しまう。
このとき梅酢も上にビニールをかけて干す。

土用干し1日目                       土用干し2日目
P1010492.jpg  IMG_0466.jpg 
 
今年は色つきがまだらだったので、色を濃く仕上げるため干した熱いままの梅酢に梅干しをもどす。翌日繰り返す。

3日目は干し上がったら梅酢に戻さず保存瓶に。




P1010500.jpg


2012・7・29
写真は土用干し3日目、先の2日に違いがわかるかと思い3日間撮りました。
同じアングルでないのが、私の抜けたところです。

 P1010501.jpg

干した梅を一度梅酢にくぐらせて瓶に保存。
毎年は梅を瓶に入れその後梅酢を全部入れているのですが今年は方法を変えてみました。
瓶は煮沸消毒と言っても、熱湯をかけてペーパーで拭いて乾かしただけ。


中村師匠より3日目アツアツの梅酢を最後もどして保存した方が色つきがよいとアドバイス。
赤紫蘇も入れた方がよいと。

じゃ~んそして24年の梅干しが仕上がりました。
今年の梅しごとは、6月22日に始まり7月29日に終わりました。




もしもこの梅しごと日記を最後まで読んでくださった人がいらっしゃったら
お疲れ様でした、そしてありがとうございました。



今日はひとりワールドお休みのつもりだったのですが、
やはり彼らなしではいられません。
どうぞスルーしてください。
ひとりワールドです。









 

  
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