FC2ブログ

My Life 

酵母パンとまいにちの記録



八月「葉月」
旧暦の8月は秋の始まりで、木の葉が落ち始める頃のため、葉月と呼ばれているそうです。

暑い暑い毎日なのに、旧暦では秋の始まりなんですね。毎日暑いけれど、夏は短いのかも知れない。


6月の中頃に始めた梅干し作り。
土用干しが日曜日に終わり今年の梅干し作りがようやく終わりました。
前半は、カビないように、
後半は、三日間晴天となりますように、
と土用干しが終わるまで気が抜けません。
繊細な梅干しつくり、
日本人だからこそ出来ると思います。

今年は赤紫蘇をケチったので
色は薄めです。





今日は結婚して最初に出来た友達と1年ぶりくらいに一緒にランチに行ってきました。
5歳くらい若い友達ですが、
私よりしっかりしていて
近所だった頃大変お世話になりました。

今はそれぞれ出会った街から引っ越し、
今日は出会った街でごはんをたべました。




前から行って見たかった尾賀商店さん⭐️

築150年の古民家が蘇り今また新しい形でとして始まりました。
今日は、「すいらん定食」を頂きました。ご飯は古代米でもっちりとした赤飯のようなご飯でした。





彼女にプレゼントしようと思いたって早朝から裁断をして家を出るギリギリに仕上がりました。
待ち合わせの場所に着いて車から降りようとした時に忘れた事に気付き、
やはりバタバタはいけないと反省。

しかし忘れたお陰で、写真を撮ることができました。
明日郵送で届けます。


ブログで仲良くして頂いている
reiさん🌟に教え頂きました。
私の住んでいる大津市が紹介されているテレビ番組、再放送があります。
良かったら見てくださいね。
猫のしっぽ カエルの手「里の夏景色」⭐️


11日朽木を通って北へ向かって出かけた時、朽木の朝市で見つけた赤紫蘇。もうスーパーでは見当たらないけれど、ここは涼しいのかまだ採れるんだ。
そこでもう一度紫蘇ジュースを作ろうと思って三袋購入。
一袋100円とは安い。

年に一度しか作らない物は毎年作る時に迷うので記録としておこうと思う。

ここからは単なる記録なので興味ない人はスルーしてください。



買ってきた紫蘇は葉っぱのみにする。
どうせ後捨てるので茎を持ってざーっと落とせば良い。
葉が多いので洗うのが大変。二度洗いして軽く水切り。

基本的な材料
紫蘇の葉 500g
水 2L
砂糖 1キロ
酢 50cc
クエン酸 大さじ2

これを基本に葉の量により変えていく。



鍋に水をいれ沸騰したら紫蘇のはをいれる。



鍋からあふれそうだった葉もすぐに小さくなる。
また紫だった葉の色が緑となる。
葉をいれて中火弱で15分。

ザルにリードキッチンペーパー(これでないとダメ)またはさらしを置いてこす。
砂などのゴミ取りのため。



こした熱い状態のままの液に、
砂糖と酢をいれる。
日持ちをさすために中火弱で20分火にかける。
冷めてからクエン酸を加える。



容器にうつして出来上がり。
写真の葉は700gあり基本の1.5倍で作る。



アレルギーに咳によし。
昔の人はすごいなぁと思う。
今日はキムチキムチつくりの記録。
ただの記録だけなので興味のない方はスルーしてください!


初挑戦のキムチ作り。
私的には梅干し漬けよりずっと気楽のように思いました。
とは言えどんなふうにやっていけばよいのか全くわからず、
伸子姉さんのアドバイスとネットで探したレシピのみが頼り。
次回キムチつくりの参考のため記録。


__ 1 (2) 
白菜2キロを洗って半日天日干し。
1枚1枚はがして干してしまったけれど
どのサイトを見てもはがさず4分割くらいに割って干していました。
黄砂やpm2.5などの心配のため温室の中で干す。

__ 2 __ 3 (3)
白菜を3~4センチ幅に切り、芯と葉にわける。
白菜の重さの5%の塩100g、その2/3の重さを芯部分にまぶしてなじます。
残り1/3の塩を葉部分にまぶしその後全体なじませ重しをして半日置く。

途中何度かかき混ぜるとよい。
(伸子姉さんはこの時出てきた水を何回か捨てたと)

__ 4

白菜の塩漬けの間にしておくこと。
はらわたと頭を取った煮干し50gと10センチのこぶを
600gの水につけ沸騰直前に煮干しこぶを取りだす。
一度に出来るので私はザルにこした。
こしただしを鍋にもどして白玉粉大匙2と大匙6の水でといたものを
だし汁にいれとろみをつける。
(伸子姉さんからこの600の水は多いと聞いていたので
600の水から先に大匙6の水をとっておいた。)

白玉粉を入れてもとろみがつかないので
ごはん(適当量)とこのだし汁(適当量)をミキサーでかくはんして
だし汁に入れとろみをつける。(上の写真)

__ 2 (2)

あつあつのとろみをつけただし汁を唐辛子粉100gにいれ混ぜる。(写真)
唐辛子にだし汁を加えた軟らかさもポイントではないかと思う。
ここの軟らかさを感覚で覚えていく必要がある。
だし汁全部いれると随分やわらかくなるので少し残す。


__ 3 (2)

半日塩漬した白菜、この塩加減もポイント。
このくらいの辛さでよいのか?
塩漬けした白菜を洗うがまだ辛いように感じ
60分ほど水に漬け塩抜きをする。
その後重しを使って水切り(上写真)

__ 4 (2)

水切りの間に
①大根100g人参40gを千切りにして大匙1の砂糖とまぶす。
(伸子姉さんアドバイスにより千切りはスライサーを使うと均等におよび早いとのこと。)
②しょうが1かけ、にんにく4かけすりおろす。
③アミの塩辛、いかの塩辛各100gを刻む。
④ニラ1束、セリ1束を4センチくらいに切る。
⑤りんご1/2、梨1/2をすりおろす
完全にさめた唐辛子の中に①~⑤を入れる。
①の大根人参は絞って入れる。

__ 5

水切りをした白菜を入れる時にもう一度しぼってからめて出来上がり!


ポイント
・白菜の塩漬けの塩加減
・だし汁、味はここで決まると思う。
 他に塩こぶやこぶ茶などおいしくなるような物をここで入れるとよいが
 何をいれたら美味しくなるのかはわからない。
・水切りした白菜の水分の加減


今回伸子姉さんのアドバイスのお陰でなんとか初キムチが仕上がりました!
伸子姉さん 감사합니다!(カムサハムニダ!)


なかなか出来なかったけれど、酵母起こしの記録。
いつか迷った時の記録として。

__ (3)
1日目 水とオーガニックぶどうと微量の酵母 

__ (4)  __ (5)
2日目                 蓋を開けたらブクブクと泡


__ (6)  __ (7)
3日目                    2日目より泡がたくさん


__ (2)  __ (3)
4日目 昨日とあまりかわりないね    泡が細かくなっています


こんなところで酵母できあがり。
その見極めが難しいけれど、そこは感覚で。


次は元種の記録ができれば。



__ (13)

スマホに変えて、姪っ子にススメられて始めたFacebook.
プロフィールの写真、
子供や姪っ子達は真正面からの写真。
私はとりあずパンの写真にしていおいたけれど、
どの子も綺麗になプロフィールの写真。
ならば私もなんて思ったのがそもそもの間違いのはじまり。
真正面から撮ったもののとても見られず、ショックでした。

ならば横向いて撮ってもらったら
『しわ』の修正をと姪っ子が、アプリを使ってのばしました。
しわを伸ばしまくっての写真。
伸びるたびに歓声、笑。
このアプリでナマのしわが伸びたらいいのに。



今日は母と姪っ子達で、亡くなった京都のおばの所へお参りに行ってきました。
久しぶりに出会ったいとこ達、前にあったのは20年も前。
それでもあまり変わっていなくて、懐かしかったです。
縁とは不思議でそのおばの家の近くの学校に下の子が今通っています。


__ (11)

でかっ、写真。
今日の夜ごはん、例の店の餃子。
まるでお店で出てくるように焼けたのでちょっと満足。
姪っ子さん、こんな風に焼けました?








これは私の梅干しつくりの覚書。
きっと長くなりそうなので、スルーしてください。
姉さん達続きに飛んでください。

基本の材料

・梅 2キロ
・焼酎(35度)カップ1/2
・塩 300g (梅の重量の15%)





P1010313.jpg

2012・6・22朝
梅は洗ってたっぷりの水に半日浸け
キッチンペーパーで丁寧に水気をとりヘタをとる。
注意:水に浸ける前にヘタを取らないこと!



P1010315.jpg

2012・6・22 夕
ポリ袋に梅、焼酎、塩2/3の量を入れてなじませる。

P1010316.jpg


焼酎(分量外)でふいた漬物容器にポリ袋の梅を入れ、残りの塩を全体にまぶす。
この時昨年の梅酢を適当量入れるとすぐに水が上がってくる。

P1010319.jpg

落とし蓋、重し(梅の重さの倍、4キロ)をする。
ポリ袋をかけてゴムひもなどで封をして、日の当たらない涼しい場所、
床下収納で保管する。





P1010343.jpg

2012・6・23
さすが久仁香ばあさんの教え!
梅酢を入れた事により翌日に水があがってくる。
梅酢を入れないと水があがるまで1週間はかかり、カビが生える可能性がある。
すぐに梅酢があがってくるのでカビが生えるリスクが少ない。





赤紫蘇漬材料
・赤紫蘇 葉だけで300g(梅2キロに対して)
・塩 45g (赤紫蘇の重量の15%)

P1010341.jpg


2012・29
水洗いをし半日程度陰干しする。
その後軽くキッチンペーパーで水気を取る.

今年は軒下にバベキュー机出しそこに置いておいた。
梅酢が上がったら赤紫蘇仕事に入ればよいが赤紫蘇調達や
仕事の関係上この日になった。


水洗いした赤紫蘇をポリ袋に入れて塩の半量を入れ、よくもみこみ出てきたアクを捨てる。
残りの塩を加え再度繰り返す。(写真撮り忘れ)


P1010344.jpg
ボールに移した赤紫蘇に、あがってきた梅酢うぃお玉1杯を加えもみこむ。
写真は梅酢を加えもみこむ前。

P1010348.jpg

赤紫蘇を広げて漬物容器に入れ、赤梅酢も入れる。

赤紫蘇を広げたすぐ下の梅は濃い色に染まるが、底の梅の染まりが悪い。
久仁香ばあさんに聞いたらそれなら時々混ぜたらよいとの事。
混ぜても大丈夫かなぁ、あまり手を入れたらカビるようで、どうなんだろう。

紫蘇のすぐ下の梅は濃い色に染まり容器の底の梅は薄めとなり色つきにムラがでるため、
時々手に焼酎をつけて混ぜるとよいと中村師匠よりアドバイス

この状態で20日以上保管、次は土用干しへと進む。




P1010491.jpg 
2012・7・27~29
晴れた日を見計らって3日間の土用干し開始。
朝7時頃並べ、昼に裏返し、3時頃しまう。
このとき梅酢も上にビニールをかけて干す。

土用干し1日目                       土用干し2日目
P1010492.jpg  IMG_0466.jpg 
 
今年は色つきがまだらだったので、色を濃く仕上げるため干した熱いままの梅酢に梅干しをもどす。翌日繰り返す。

3日目は干し上がったら梅酢に戻さず保存瓶に。




P1010500.jpg


2012・7・29
写真は土用干し3日目、先の2日に違いがわかるかと思い3日間撮りました。
同じアングルでないのが、私の抜けたところです。

 P1010501.jpg

干した梅を一度梅酢にくぐらせて瓶に保存。
毎年は梅を瓶に入れその後梅酢を全部入れているのですが今年は方法を変えてみました。
瓶は煮沸消毒と言っても、熱湯をかけてペーパーで拭いて乾かしただけ。


中村師匠より3日目アツアツの梅酢を最後もどして保存した方が色つきがよいとアドバイス。
赤紫蘇も入れた方がよいと。

じゃ~んそして24年の梅干しが仕上がりました。
今年の梅しごとは、6月22日に始まり7月29日に終わりました。




もしもこの梅しごと日記を最後まで読んでくださった人がいらっしゃったら
お疲れ様でした、そしてありがとうございました。



今日はひとりワールドお休みのつもりだったのですが、
やはり彼らなしではいられません。
どうぞスルーしてください。
ひとりワールドです。