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My Life 

酵母パンとまいにちの記録

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涼しさの続きではありませんが、暑い時ガラスで涼を感じてください。
りっぱなエコになりません?
夏はガラスの器と言うのがわかるなぁ~
わかりにくい写真ですが、下の子の長崎旅行先からの写メ。
いろんな種類の中から選ぶのが難しいよ~と。


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そしてお願いしたのが上のステンドグラスのような『ビードロ』。
息を吹きかけると「ペコペコ」?「ポコポコ」?と音がする。
誰でも音が鳴るって思っていたら
世帯主と下の子はいとも簡単に鳴らしたのに
帰ってきていた上の子と私は鳴ってくれないのです。

音が鳴らないのが不思議と言う下の子、
簡単に音が鳴るのが不思議と言う上の子と私。
こんな所にも「不器用」ってものが出てくるのかしら(-_-;)


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思いだけが膨らむお裁縫病。
あのミシンをなんとか使いこなしたい思いが膨らむばかり。
でも思いだけで少しもミシン動かしていないのです。

思いだけでなく雑巾でもよいからとにかくミシンを動かせばよいのに。
単なる思いだけで終わってしまうのか?
お裁縫に気もなかったので今まで知らなかった「石川ゆみさん」
よくまだわからないのですが、何かピンとくるものがあって
本をアマゾンでポチッてしまいました。
ただ見ているだけで終わってしまうかもしれないのに。

言い訳で、こうしてなんでもないきっかけってもしかしたらなんて
そんな事ないですわね。夢物語です。


この本を買った時もなんとなくピンときたのかなぁ、
天然生活の創刊号、後にとり寄せたのではなく
当時の創刊時に買っていました。

創刊記念のオマケ「ひつじのクロシェ」、も本についたまま。
全部ハンドメイドで一匹一匹表情が違うらしい。
きっとこのひつじさんを使って器用な人はステキに活用されたのでしょうね。


姉に裁縫話をしていたら、最近は編み物もはやっていると言っていました。
そう言えばほぼ日でも手袋のキッドが発売されていました。
あんなふうな手袋も編めたらなぁとため息が出てしまう。
今からお裁縫、編み物を始めても・・・


90歳を超えたわささん  「私は70歳からパン教室に通いました。」

私 「今年ちょうど〇〇歳になる私、今から何かを始めるのに遅くはないでしょうか?」

90歳を超えたわささん  「そんなん何も遅くありません。どうぞ始めてください。」

私 「その言葉にやる気がでてきました。何かわかりませんが始めたいと思います。」


人生の先輩様! 仕事しながら学ばさせて頂いています。
感謝です、ありがとうございます!





ここからはスルーしてください。
ひとりワールドです。

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ひ孫に折り紙の『ぴょんぴょんかえる』を教えたいので折り方を教えてほしいと言われたけれど、
90歳をとうに超えた久仁香ばあさん、
その意欲に尊敬ですが、やはり忘れるため折り方工程を渡した。

そのお礼の手紙をもらう。
その年齢で、いつも誰かに手紙を書いている。

もらってすぐに読むように言われさっとその場で読み
仕事の忙しさに流されそのままになっていました。

落ち着いて改めてゆっくり読み返し、
折り紙のお礼では、
「ひ孫からおばあちゃんありがとうと手紙をもらいました。
何でも不自由の無いこの世に手作りの良さを感じたようです。」と書いてありました。

「そして子供の頃おじいさんが、三人の孫によそ様にあってうちにないのはいけないと言って
いちじく、びわ、ユスラ梅、グミなどたくさんの木植えてくださいました。
木に登ってグミを食べて降りようとピョンと飛んで降りだしたらビンの
かけらが有りたくさん血がでてきました。
おじいさんがびっくりして、ヨモギを折ってきてもんで青汁を足にぬり
ヨモギをもんで足にくくり血を止めてくれました・・・」と
90年近く前の子供の頃の思い出がつづられていました。

最後に
「目が見えなくて本当におばあさんになりました。
いつもお世話になりありがとうごさいます。
いつまで続くかわかりませんが、お願いします。
サービスは行くのがたのしみです。」


久仁香さん手紙ありがとうごさいました。
涙がでました。
大切にしておきます。


それにしても達筆でこれだけ漢字がすらすら書ける
久仁香ばあさんスゴイワ!


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ここ数週間私を悩ませていたおりがみ『あじさい』
紫のおりがみは本当にぼろぼろで、何度折っては開けたか。
今までなら完全にギブアップしていたのに、
どこにこんな根気が潜んでいたのかと思う。

ここに久仁香ばあさんに渡した『ぴょんぴょんかえる』を置いて写真とればよかったなぁ。

 



ここからはスルーしてください。
ひとりワールドです。





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ひょんな事から足を踏み入れた塩糀。
(こうじを変換しても糀って出てこない、糀と麹ちょっとちがうのね)
料理ベタな私を、あえたり、かけたりの簡単料理で
私の料理の腕をあげてくれる優れもの。

図書館で借りた、塩糀を広めたこうじ屋ウーマンさんこと浅利妙峰さんの本。
このウーマンさん本当にすごい。
このままでは糀が絶える危機感を感じ糀の勉強をして今に至っている。

すごいなぁと思うのは、命のたすきをつなぐために
一生懸命考え出した塩糀、だし糀、レシピを公開し
糀に興味、関心を持ってもらいたい強い思い。
商売となると自分の店だけの事を思うが、
とにかく糀を理解し普及させたい思いが伝わってくる。

糀のブツブツが苦手な私もすっかりそのマジックにはまりました。
若い姪っ子も塩糀ヤバイわと言ってきました。

この本レシピもですが、こうじ屋ウーマンさんの文も読みごたえがあり、
ノートに残しておきたいなと思う。
もっと手元に置いておきたいけれど、さすが人気本、
「必ず期日までに返してくださいね~」と。


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私の職場の机にはいくつかの花の種が。
そのひとつがふうせんかつらの種。
この種いつもグロテスクと思ってしまう。
かわいいと思う人もいるでしょうが。

種とは別に、ふうせんかつら私のイメージ
あまりめだたない穏やかな植物。
やさしさや涼しさのイメージ。
さて種まきいつにしましょう。


ここからは、
一人ワールドです。



My friend Maia from julia warr on Vimeo.



ごめんなさい。
感動してしまったので勝手にある人のブログからお借りしてしまいました。

長生きの秘訣はね
シンプルであること  
はたらくこと
たのしむことよ     ‐ Maia Helles ‐


長生きの秘訣なんですが、
内面からでてくる
本当のステキな人、輝く人、憧れる人を感じました。


ニューヨーク州の田舎 ファイアー島で
一人暮らしをする 
Maia おばあちゃんの 暮らし

Maia おばあちゃんの 体操、
私がやっているヨーガの体操。
細くても長~く続けないと反省しました。


この動画の貼り付けに時間かかり未熟さ痛感。





ここからはスルーしてください。
ひとりワールドです。