FC2ブログ

My Life 

酵母パンとまいにちの記録



文月
短冊に字や歌を書き書道の上達を祈った七夕の行事に因み、文披月(ふみひらきづき)が転じ文月。

七夕月
今年も折り返し。





ルバーブジャム作り二年目。
お取り寄せしたサンルートコマツさんから真っ赤なルバーブが届きました。

ルバーブは鮮度が命。
朝採りされたルバーブが翌日届き、
すぐさまジャム作りの始まり。



蕗のようなルバーブ。
しかし蕗のように筋とりする必要もなく
1㎝くらいにカット。
砂糖を加えてグツグツ煮ているうちに
形がなくなりジャムになります。




こんな綺麗なジャムに仕上がりました。
甘ったるいジャムでなく甘酸味、
私的に大人なジャムと思っています。



少しラッピングもしてみました。
にょいちさんデザインのジャムラベルのインクの色は、ルバーブと同じ赤。
写真がなくて残念。
紐もジャムと同じ赤にしてみました。


私のいろいろここでも⭐️









sweet summer orange jam
私のジャム作りで最も時間を要する
ジャム。
オーバーですが
作るまえに覚悟が要ります。



一年を通してのジャム作り。
私のジャム作りは基本的に地元産、
及び作っている人がわかっていること。
(りんごとルバーブはお取り寄せですが)
今日のジャム、甘夏は
叔母の家の敷地内で採れたもの。




店で売っているような綺麗な甘夏ばかりでなく、
皮が黒く汚れている甘夏もあり
その汚れを落とす事からジャム作りは
始まります。



実を取り出すのに1時間。
皮の白わた取りに1時間。
皮を刻むのに1時間と30分。

その後コトコトと火にかけて
ジャムを煮込みます。


甘夏ジャム1日かかり。
疲れました~
ラベルの色とジャムの色は同じ。


今日見たNHKのプロフェッショナル
コンシェルジュ 阿部 佳さん
言葉の向こうの心を読む
攻めのおもてなし
私達はプロ。

凜とした姿とその笑顔。
何も持っていない私は
ただ凄いなぁと思う。




ずっと玄関で転がっていたキュウイフルーツ、
やっとジャムになりました。
今回は結構煮詰めたので
しっかりめのジャムの仕上がりとなりました。

このジャムを一段と素敵にしてくれているのが
けしごむはんこ作家のにょいちさん作のラベル。
今回のスタンプの色は緑。
スタンプの色はジャムの色に合わせています。




ラベルを貼っていないジャムと比べると
ラベルが貼ってある方が
く~んといいでしょ!

ラベルに負けず美味しいジャム作っていきたい。
あれだけ嫌いだったジャムなのに
こんなにジャム作りにはまるなんて思ってもみませんでした。




これを書きながらテレビ家族に乾杯を見ているのですが、
松坂桃李くんが出ている。
私も偶然に出逢いたい。
ハグして頂きたいわ~


今年もやってきたイチジク。
毎年イチジク農家さんに叔母を通してわけてもらっています。
始めからジャム用のイチジクをお願いしていますが、
とんでもないそのままでも食べられる上物。

そして何と言っても新鮮、
その日の朝収穫したのをわけてもらい
その日にジャム加工しています。



朝採りのイチジク、夜にはジャムになりました。
考えてみれば私的にイチジクジャムが一番難しいと感じる。
イチジク自体が甘いので砂糖を減らすと
なかなか水分が減らず固まらず。
瓶に詰めては、また戻したりすることもある。

なかなかやっているようで出来ていない記録
今年はしっかり記録しておこうと思う。


この不揃いな瓶
リターン瓶を使うのが私のジャム作りの基本。
その分しっかり洗って、ぐらぐらと瓶を煮てしかり煮沸消毒。
出来たジャム簡単に蓋開けられません。




ジャム用にしては勿体ないくらい品質がよかったので、
デザートとして食べました。
やっぱり美味しい。
好き嫌いの多かった、多い私
子供の頃食べなかったけれど
今は食べられるから不思議。

ジャムつくりは旬をダイレクトに感じさせてくれます!



先週と今週、NHKテレビ
鶴瓶に乾杯、私の住む滋賀県大津市でした。
そして佐藤健クンが旅した比叡山延暦寺はすぐ近く。
教えてくれたら絶対一目おめにかかりに行っていましたわ~






ここからはひとりワールド